炎炎ノ消防隊2の天井期待値と狙い目の目安
設定変更後(リセット後)のボーナス間ゲーム数から、期待値を円で返します。通常時は、天井が複数あって数字を出せないので、目安だけを案内します。
最終更新:2026年10月18日/設定1を前提にした目安です。出典は末尾にあります。
電卓
期待値を出せるのは、設定変更後の650Gだけ
| 初当たり確率(目安) | 約1/258.0 |
|---|---|
| コイン持ち(50枚あたり) | 約33.2G |
| 天井(設定変更後(リセット後)) | 650G |
| AT獲得枚数の想定(設定変更後(リセット後)) | 約347枚 |
設定変更後は、ボーナス間の天井が650G(+α)に短縮されるとされています。電卓は、この天井だけを使って計算します。AT獲得枚数は約347枚、当選率は1ゲームあたり約1/288です。電卓で「設定変更後(リセット後)」を選ぶと数字が出て、「通常」を選ぶと目安の案内に変わります。
設定変更後は、190G前後からプラスに入る
| G | 46枚等価 | 等価 | 5.6枚 |
|---|---|---|---|
| 100G | −500円 | −400円 | −1,200円 |
| 200G | +100円 | +100円 | −700円 |
| 300G | +900円 | +800円 | +100円 |
| 350G | +1,400円 | +1,300円 | +600円 |
| 400G | +2,100円 | +1,900円 | +1,200円 |
| 450G | +2,800円 | +2,600円 | +1,900円 |
| 500G | +3,700円 | +3,400円 | +2,700円 |
| 600G | +6,000円 | +5,600円 | +4,800円 |
| 交換率 | 期待値が0円を超える目安 | 期待値が1,000円を超える目安 |
|---|---|---|
| 46枚等価 | 190G〜 | 310G〜 |
| 等価 | 190G〜 | 320G〜 |
| 5.6枚 | 290G〜 | 390G〜 |
46枚等価では190G前後からプラス、310G前後から1,000円超です。5.6枚だと、入口が290G前後、1,000円超が390G前後になります。400Gなら、46枚等価の+2,100円に対して、5.6枚は+1,200円です。
通常時に数字を出さない理由
通常時は、内部のモードで天井が複数あるとされ、公開情報では88G〜850Gまで幅があります。モードは外から見えず、ゲーム数だけでは、どの天井が当てはまるか分かりません。そのため、数字は出さず、公開情報の目安(ボーナス間で、等価500G〜、5.6枚600G〜)を案内しています。
ほかに、「炎炎ループ間」という別の天井(2000G、設定変更時は1500G)があります。この電卓の計算には入れていません。
計算例:設定変更後の400Gから打つ場合
設定変更後の台を400Gから打ち切るまでの収支を、46枚等価で追いました。
| 天井までの残り | 約250G |
|---|---|
| ATまでの平均ゲーム数 | 約167G(天井で打ち切られる分を含む平均) |
| その間に減るお金の平均 | 約5,500円 |
| ATの獲得枚数の換金額 | 約7,500円 |
| 差し引きの期待値 | +2,100円 |
| 天井まで打ち切った場合の投資 | 約8,200円 |
| 天井まで届く確率 | 約41.9% |
平均で約5,500円を使い、天井まで届く約41.9%のときは約8,200円になります。この場合の収支は−600円で、期待値の+2,100円との差は大きくありません。
浅く打つと、損失が膨らむ
| 着席 | 天井まで | 最大の投資 | 天井まで届く確率 | ATまでの平均 | 期待値(46枚等価) | 期待値(5.6枚) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 0G | 650G | 約21,300円 | 約10.4% | 約258G | −900円 | −1,600円 |
| 200G | 450G | 約14,700円 | 約20.9% | 約228G | +100円 | −700円 |
| 350G | 300G | 約9,800円 | 約35.2% | 約187G | +1,400円 | +600円 |
| 450G | 200G | 約6,500円 | 約49.9% | 約144G | +2,800円 | +1,900円 |
| 600G | 50G | 約1,600円 | 約84% | 約46G | +6,000円 | +4,800円 |
0Gの期待値は−900円です。200G付近から打つと期待値は+100円とほぼ0円で、天井まで届いたときの収支は−7,200円と重くなります。10回打ってプラスで終わる割合も、約52.8%です。
設定変更後の400Gから、200,000通りの乱数で打ち切りまで進めました。ATの獲得枚数は平均で固定した簡易版なので、実際のブレはこれより大きくなります。プラスで終わるのは約55%で、5回で約95.4%、10回で約99.3%まで上がります。
使うときの注意
- 設定変更後かどうかの判断が最も重要です。通常の台を設定変更後と見誤ると、数字は大きく外れます。迷ったときは「通常」として見てください。
- モードによって天井が早い場合があるため、実際は表示より高い可能性があります。
- 使ってよい額の上限は、座る前に決めてください。天井狙いと予算の考え方が出発点になります。
よくある疑問
何Gから狙えますか?
設定変更後は、46枚等価で190G前後からプラスです。通常時の目安は、公開情報で、ボーナス間で等価500G〜、5.6枚600G〜とされています。
設定変更後かどうかは、どう見分けますか?
この電卓では判断できません。台の状況をよく確認してください。
数字の出どころと検証
- 出典:短縮後の天井と、設定変更後の期待値の表は、nana-pressなどの解析サイトで見比べました(2026-10-11確認)。
- 置いた前提:設定変更後の表に近づくよう、当選率と約347枚のAT獲得を置いています。通常時と炎炎ループ間は含みません。
- 表との差:設定変更時の13行(等価・5.6枚)で、nana-pressの保存分との差は最大5円です。
- 検証:アプリ版との一致を30,908通りで確認(2026-10-18)。