天井電卓

スマスロ北斗の拳の天井期待値と狙い目の目安

ゲーム数を入れると、通常時とリセット後の期待値が円で出ます。天井に届いたときの上乗せまで含めて計算する一方、天井が途中で縮む抽選は計算の外に置いています。

最終更新:2026年10月18日/設定1を前提にした目安です。出典は末尾にあります。

電卓

通常は1268G+α、計算上は1300G固定

初当たり確率(目安)約1/398.6(期待値表に合わせたモデル上の値)
コイン持ち(50枚あたり)約34.7G
天井(通常)1268G+α(計算は1300G)
AT獲得枚数の想定(通常)約502枚
天井(リセット後)800G
AT獲得枚数の想定(リセット後)約452枚

実際の天井は、通常時が1268G+α、リセット後が800G+αとされています。ただし、期待値の元にした解析サイトの表が「天井1300G固定」で算出されているため、電卓の計算は通常1300Gで行っています。電卓の「天井まで残り」の表示は、1268Gで数えます。

当選率は1ゲームあたり約1/398.6です。AT獲得枚数は、通常で約502枚、リセット後で約452枚と置きました。この機種だけは、天井まで当たらなかった場合に限り、通常で約20枚、リセット後で約70枚を、獲得の想定に上乗せしています(天井の恩恵の想定)。

通常は、465G前後まで待たないとプラスにならない

G46枚等価等価5.6枚
300G−500円−500円−1,600円
500G+200円+100円−900円
600G+700円+600円−500円
700G+1,300円+1,200円+100円
800G+2,100円+1,900円+800円
900G+3,200円+2,900円+1,800円
1000G+4,500円+4,100円+3,100円
1100G+6,200円+5,700円+4,600円
1200G+8,500円+7,800円+6,700円
交換率期待値が0円を超える目安期待値が1,000円を超える目安
46枚等価465G〜660G〜
等価465G〜675G〜
5.6枚685G〜820G〜

46枚等価では、465G前後でプラスに入り、660G前後から1,000円超です。5.6枚だと、プラスの入口は685G前後、1,000円超は820G前後で、等価より約220G深くなります。

期待値は、深いほど急に増えます。700Gが+1,300円、900Gが+3,200円、1,100Gでは+6,200円です。ただし、プラスに入るまでが遠く、465G前後まで待つ必要があります。

リセット後は800G+α、140G前後から狙える

G46枚等価等価5.6枚
0G−800円−700円−1,700円
100G−300円−200円−1,200円
200G+400円+400円−600円
300G+1,300円+1,200円+200円
400G+2,500円+2,300円+1,200円
500G+3,900円+3,600円+2,600円
600G+5,800円+5,300円+4,300円
700G+8,200円+7,600円+6,500円
交換率期待値が0円を超える目安期待値が1,000円を超える目安
46枚等価140G〜270G〜
等価140G〜280G〜
5.6枚280G〜380G〜

リセット後は、46枚等価で140G前後からプラス、270G前後から1,000円超です。通常の465G前後より、約325G浅くなります。5.6枚でも、280G前後からプラスです。

リセット後は、天井の上乗せも大きく想定しています。300Gで比べると、通常の−500円に対して、リセット後は+1,300円です。ただし、リセットだと確かめられる台に限ってください。

天井が縮む抽選は、数字の外にある

この機種には、天井が300G・777G・800Gに縮む抽選があるとされています。ただし、その確率はどの出典にも載っていません。電卓は、短縮抽選を計算に入れていません。実際の期待値は、表よりやや高い可能性があります。

確率の分からない抽選を、推測で数字に入れることはしませんでした。そのため、表は、短縮を見込まない数字として読んでください。

計算例:通常の700Gから打つ場合

通常の台に700Gから取り組む場合を、46枚等価の収支にばらしてみます。

天井までの残り約600G
ATまでの平均ゲーム数約310G(天井で打ち切られる分を含む平均)
その間に減るお金の平均約9,700円
ATの獲得枚数の換金額約11,000円
差し引きの期待値+1,300円
天井まで打ち切った場合の投資約18,800円
天井まで届く確率約22.2%

平均の持ち出しは約9,700円で、天井まで届く約22.2%のときは約18,800円になります。この場合は、上乗せ分を含めた換金額で、収支は−7,400円前後に収まります。

深い天井は、浅い着席だと重くなる

着席天井まで最大の投資天井まで届く確率ATまでの平均期待値(46枚等価)期待値(5.6枚)
0G1,300G約40,700円約3.8%約383G−1,100円−2,100円
400G900G約28,200円約10.4%約357G−200円−1,300円
650G650G約20,400円約19.5%約321G+900円−200円
900G400G約12,500円約36.6%約253G+3,200円+1,800円
1,150G150G約4,700円約68.6%約125G+7,300円+5,600円

0Gから天井まで打つと約40,700円ですが、届くのは約3.8%です。1150G付近から打てば、約4,700円で、届く確率は約68.6%まで上がります。通常400Gの期待値は−200円で、まだマイナスです。

700Gから打った場合の、結果の分布

通常の700Gから最後まで打つ流れを、200,000回の乱数でなぞりました。ATの獲得枚数は平均で固定した簡易版なので、実際のブレはこれより大きくなります。

下位10%の境目−7,400円
中央値+2,300円
上位10%の境目+9,600円
平均(表の期待値と一致)+1,300円
最悪の1回−7,900円

プラスで終わるのは約58.3%で、約41.7%はマイナスです。下位10%は−7,400円と深く、上位10%は+9,600円以上です。5回で約67.3%、10回で約73.1%、30回で約85.7%、100回で約97.6%が、プラスで終わります。

リセット後の300Gは、期待値が+1,300円と同じ水準ですが、下位10%は−4,300円と、通常より軽く収まります。5回でプラスで終わるのは約70.7%です。

前提がずれたとき、700Gの期待値は

基準は+1,300円です。当たりやすさが10%上向くと+1,800円、10%下向くと+700円で、当選率のずれだけで、数百円から1,000円ほど動きます。コイン持ちは50枚あたり約34.7Gで、1G変わると+1,000円から+1,600円です。

使うときの注意

よくある疑問

何Gから狙えますか?

通常時は、46枚等価で465G前後からプラス、660G前後から1,000円超です。5.6枚では685G前後からプラス、820G前後から1,000円超です。リセット後は、46枚等価で140G前後からプラスになります。

なぜ、天井は1300Gで計算するのですか?

期待値の元にした解析サイトの表が、天井1300G固定で算出されているからです。実際の天井は1268G+αとされますが、表と合わせるため、計算は1300Gで行っています。

天井短縮の抽選は、考慮されていますか?

されていません。300G・777G・800Gに縮む抽選の確率が、どの出典にも載っていないためです。実際は、表よりやや高い可能性があります。

5.6枚交換のホールでも、打てますか?

700Gなら、46枚等価の+1,300円に対して、5.6枚は+100円です。5.6枚のプラスの入口は685G前後なので、700Gは入ったばかりの位置です。

数字の出どころと検証

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