天井電卓

モンキーターンVの天井期待値と狙い目の目安

累計ゲーム数から、通常時と短縮状態の期待値を円で返します。同じゲーム数でも、通常と短縮で期待値が大きく違う機種です。

最終更新:2026年10月18日/設定1を前提にした目安です。出典は末尾にあります。

電卓

天井795Gが、設定変更後と敗北後は495Gに縮む

初当たり確率(目安)約1/297.5
コイン持ち(50枚あたり)約32.0G
天井(通常)795G
AT獲得枚数の想定(通常)約435枚
天井(短縮(設定変更後・敗北後))495G
AT獲得枚数の想定(短縮(設定変更後・敗北後))約435枚

通常時の天井は795G(+α)で、周期天井は最大6周期です。設定変更後と、特定のバトルに敗北した後は、天井が495G(+α)、周期天井が4周期に短くなります(公開情報)。電卓が使うのはゲーム数の天井だけで、周期は計算に入れていません。

当選率は1ゲームあたり約1/325.8です。ボーナスまでの平均ゲーム数は約297.5Gで、公開されている設定1の確率に近い値になっています。AT獲得枚数は約435枚です。

通常は、170G前後というかなり浅い位置からプラス

G46枚等価等価5.6枚
200G+200円+100円−800円
300G+800円+700円−200円
400G+1,700円+1,500円+600円
500G+2,900円+2,600円+1,700円
600G+4,500円+4,100円+3,200円
700G+6,600円+6,100円+5,200円
交換率期待値が0円を超える目安期待値が1,000円を超える目安
46枚等価170G〜330G〜
等価170G〜340G〜
5.6枚330G〜440G〜

46枚等価では170G前後からプラス、330G前後から1,000円超です。5.6枚だと、プラスの入口が330G前後まで下がり、1,000円超は440G前後です。等価と5.6枚で、入口に約160Gの差があります。

この機種は、天井が795Gと浅い分、プラスの入口も早く来ます。500Gの期待値は+2,900円、700Gでは+6,600円で、天井が近づくほど、増え方が大きくなります。

短縮状態は、0Gから+800円

G46枚等価等価5.6枚
0G+800円+700円−200円
100G+1,700円+1,500円+600円
200G+2,900円+2,600円+1,700円
300G+4,500円+4,100円+3,200円
400G+6,600円+6,100円+5,200円
交換率期待値が0円を超える目安期待値が1,000円を超える目安
46枚等価0G〜30G〜
等価0G〜40G〜
5.6枚30G〜140G〜

短縮状態は、天井が495Gと短く、0Gの期待値も46枚等価で+800円です。同じ0Gを5.6枚で見ると−200円で、30G前後からプラスになります。

状態が短縮かどうかは、ゲーム数だけでは決まりません。短縮でない台を短縮と見誤ると、期待値は大きく下がります。100Gで比べると、短縮は+1,700円、通常は−300円です。迷ったときは、通常として見てください。

設定変更後と敗北後の短縮台は、前兆のあとに捨てられていることが多く、実際の期待値は表示より低くなることがあります。

計算例:通常の500Gから打つ場合

500Gの通常の台について、46枚等価で最後まで打った場合の収支を出します。

天井までの残り約295G
ATまでの平均ゲーム数約194G(天井で打ち切られる分を含む平均)
その間に減るお金の平均約6,600円
ATの獲得枚数の換金額約9,400円
差し引きの期待値+2,900円
天井まで打ち切った場合の投資約10,000円
天井まで届く確率約40.4%

平均では約6,600円を使い、天井まで届く約40.4%のときでも、約10,000円を使ったあとの換金で、収支は−600円にとどまります。

どこから打つかで変わる、投資と到達確率

着席天井まで最大の投資天井まで届く確率ATまでの平均期待値(46枚等価)期待値(5.6枚)
0G795G約27,000円約8.7%約298G−700円−1,500円
250G545G約18,500円約18.7%約265G+500円−500円
400G395G約13,400円約29.7%約229G+1,700円+600円
550G245G約8,300円約47.1%約172G+3,600円+2,400円
700G95G約3,200円約74.7%約83G+6,600円+5,200円

0Gから天井まで打つと約27,000円かかりますが、届くのは約8.7%です。700G付近からなら、約3,200円で、届く確率は約74.7%まで上がります。

短縮の100Gは、天井まで約13,400円で、通常の500G(約10,000円)より重い位置です。

通常500Gの、結果の分布

通常の500Gの台を、乱数で200,000回、最後まで打たせてみました。ATの獲得枚数は平均で固定した簡易版なので、実際のブレはこれより大きくなります。

下位10%の境目−600円
中央値+1,800円
上位10%の境目+8,300円
平均(表の期待値と一致)+2,900円
最悪の1回−600円

プラスで終わる確率は約57.5%、約42.5%は−600円前後の小さなマイナスです。上位10%は+8,300円以上で、この大きなプラスが、平均の+2,900円を支えています。5回で約96.7%、10回で約99.7%がプラスで終わります。

短縮の100Gは、期待値が+1,700円と、通常500Gの+2,900円より小さく、天井まで届いたときの収支は−4,000円と重くなります。5回でプラスで終わる割合も約77.2%で、通常500Gの約96.7%を下回ります。

前提がずれたとき、500Gの期待値は

基準は+2,900円です。当たりやすさが10%上向くと+3,100円、10%下向くと+2,600円になります。コイン持ちは50枚あたり約32Gで、1G良くなると+3,100円、1G悪くなると+2,600円です。

周期とモードは、計算に入れていない

注意書きは、通常の5周期目以降と、短縮の3周期目以降に表示されます。周期天井は最大6周期とされますが、進み方の裏づけが足りないため、数字には使っていません。

公開情報では、AT終了後の画面表示から次回のモードを推測する方法があるとされますが、この電卓の数字には反映していません。モードが良い台は、表より有利になる可能性があります。

使うときの注意

よくある疑問

何Gから狙えますか?

通常時は、46枚等価で170G前後からプラス、330G前後から1,000円超です。5.6枚では330G前後からプラス、440G前後から1,000円超です。

5.6枚交換のホールでも、打てますか?

400Gで見ると、46枚等価は+1,700円、5.6枚は+600円です。浅いゲーム数では、5.6枚はマイナスが残ります。

周期は、見るべきですか?

通常は5周期目、短縮は3周期目から、画面に注意書きが出ます。数字には含まれていないので、上振れの余地として見てください。

モードは、計算に入っていますか?

入っていません。モードが良い台は、表より有利になる可能性があります。

数字の出どころと検証

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