天井電卓

戦国乙女5の天井期待値と狙い目の目安

累計ゲーム数を入れると、据え置きとリセット後それぞれの期待値を円で出します。同じゲーム数でも、状態によって期待値の符号が逆になる機種です。

最終更新:2026年10月18日/設定1を前提にした目安です。出典は末尾にあります。

電卓

天井が2通りあるので、状態の見分けが先になる

初当たり確率(目安)約1/359.5
コイン持ち(50枚あたり)約31.0G
天井(据え置き/AT後)999G
AT獲得枚数の想定(据え置き/AT後)約503枚
天井(リセット後)650G
AT獲得枚数の想定(リセット後)約442枚

前回のAT後からそのまま打つ据え置きは天井999G、電源を入れ直した直後などのリセット後は650Gです。電卓は、状態を切り替えるたびに、それぞれの天井で計算し直します。当選率は1ゲームあたり約1/389.3で、2つの状態で同じ値を使っています。

300Gで並べると、据え置きは−500円、リセット後は+1,500円です(46枚等価)。天井が349G浅くなるだけで、マイナスがプラスに入れ替わります。

据え置きは、375G前後まで待ってからプラスに入る

G46枚等価等価5.6枚
300G−500円−400円−1,500円
400G+200円+200円−900円
500G+1,100円+1,000円−100円
600G+2,200円+2,000円+900円
700G+3,600円+3,300円+2,200円
800G+5,500円+5,000円+3,900円
900G+7,900円+7,200円+6,200円
交換率期待値が0円を超える目安期待値が1,000円を超える目安
46枚等価375G〜495G〜
等価375G〜505G〜
5.6枚515G〜610G〜

46枚等価では、375G前後からプラス、495G前後から1,000円超です。5.6枚だと、プラスになるのが515G前後と、140Gほど深く、1,000円超は610G前後からです。

500Gから700Gまでの200Gで期待値は2,500円、700Gから900Gまでの200Gでは4,300円増えます。同じ200Gでも、深いところほど増え方が大きくなります。

リセット後は、200G手前からでも狙える

G46枚等価等価5.6枚
300G+1,500円+1,400円+400円
400G+3,100円+2,900円+1,900円
500G+5,200円+4,800円+3,900円
600G+8,000円+7,300円+6,400円
交換率期待値が0円を超える目安期待値が1,000円を超える目安
46枚等価180G〜265G〜
等価180G〜270G〜
5.6枚265G〜345G〜

リセット後は、46枚等価で180G前後からプラス、265G前後から1,000円超です。据え置きの375G前後より、約195G浅い位置から狙えます。5.6枚でも265G前後からプラスで、据え置きの515G前後との差は約250Gです。

リセットかどうかを台の様子から確かめられないときは、据え置きとして見るのが安全です。400Gでリセット後と見て打った台が据え置きだった場合、期待値は+3,100円ではなく+200円です。差は約2,900円になります。

計算例:据え置き550Gから打つ場合

550Gまで進んだ据え置きの台を、46枚等価で最後まで打つとどうなるかを、内訳で見ます。

天井までの残り約449G
ATまでの平均ゲーム数約267G(天井で打ち切られる分を含む平均)
その間に減るお金の平均約9,300円
ATの獲得枚数の換金額約10,900円
差し引きの期待値+1,600円
天井まで打ち切った場合の投資約15,700円
天井まで届く確率約31.5%

使うお金は平均で約9,300円、返ってくる換金額は約10,900円で、差し引きが+1,600円です。天井まで外し続けた場合の約15,700円を、出せるかどうかも先に決めておいてください。

AT直後の0Gから打ち続けない

ATが終わった直後はゲーム数が0に戻ります。据え置きの0Gは、46枚等価で−1,700円です。天井狙いは、AT後をそのまま続けず、深いゲーム数の台へ移る使い方を前提にしています。

着席天井まで最大の投資天井まで届く確率ATまでの平均期待値(46枚等価)期待値(5.6枚)
0G999G約35,000円約7.7%約360G−1,700円−2,600円
300G699G約24,500円約16.6%約325G−500円−1,500円
500G499G約17,500円約27.7%約281G+1,100円−100円
700G299G約10,500円約46.3%約209G+3,600円+2,200円
900G99G約3,500円約77.5%約88G+7,900円+6,200円

据え置き・46枚等価。1ゲームあたり約35.1円(コイン持ち31.0G/50枚)で計算しています。

0Gから天井まで打つと約35,000円かかりますが、届くのは約7.7%です。900G付近から打てば、天井までは約3,500円で、届く確率は約77.5%まで上がります。

550Gから打った場合の、結果のブレ

550Gから据え置きの台を打ち切るまでを、乱数で200,000回くり返しました。ATの獲得枚数は平均で固定した簡易版なので、実際のブレはこれより大きくなります。

下位10%の境目−4,800円
中央値+1,500円
上位10%の境目+9,500円
平均(表の期待値と一致)+1,600円
最悪の1回−4,800円

1回だけ打ってプラスで終わる確率は約55.1%です。550Gの期待値が+1,600円でも、約44.9%はマイナスで終わります。5回で約72.5%、10回で約80.5%、30回で約93.8%、100回で約99.7%まで、プラスで終わる割合が上がります。

期待値がほぼ0円の375G付近から打つ場合は、10回打ってもプラスで終わる割合は約50.9%、30回でも約50.3%にとどまります。薄い期待値は、回数を重ねても結果に出にくい数字です。

前提の数字が少しずれたら、期待値はどう動くか

当選率は公開されたスペックから決めた値なので、実機と少しずれている可能性があります。550Gの据え置き(基準は+1,600円)で試すと、当たりやすさが1割上がれば+2,000円、1割下がれば+1,100円になります。コイン持ちが50枚あたり1G良ければ+1,900円、1G悪ければ+1,300円です。数百円〜1,000円ほどは、前提のずれだけで動きます。

周期(モード)は、計算に入れていない

この機種には、累計ゲーム数の天井とは別に、周期ごとに上がるチャンスがあります。周期は最大6で、画面の「周期数」を見ます。画面の注意書きは、据え置きなら5周期目以降、リセット後なら3周期目以降に出ます。

周期がどう進むかを裏づける一次情報が少ないので、数字には反映していません。実際は、表より少し有利な側にずれる可能性があります。

使うときの注意

よくある疑問

何Gから打ち始めるのが目安ですか?

据え置きは、46枚等価で375G前後からプラス、495G前後から1,000円超です。5.6枚では515G前後からプラス、610G前後から1,000円超です。

5.6枚交換のホールでも、打つ意味はありますか?

600Gで見ると、46枚等価は+2,200円、5.6枚は+900円です。換金の目減りで数字は下がりますが、600Gまで進んでいればプラスが残ります。

周期数は、いつから気にしますか?

据え置きは5周期目以降、リセット後は3周期目以降です。ただし、期待値の数字には入っていません。

リセット後だと、どれくらい有利になりますか?

400Gを比べると、据え置きの+200円に対して、リセット後は+3,100円です。ただし、リセットだと確かめられることが前提です。

数字の出どころと検証

基本は解説、他の機種は機種一覧へ。