天井電卓

ヴァルヴレイヴ2の天井期待値と狙い目の目安

直前のボーナス・AT後のゲーム数を入れると、円の期待値が通常時とリセット後の両方で返ります。天井が1,500Gと深く、深くなるほど数字の幅が大きくなる機種です。

最終更新:2026年10月18日/設定1を前提にした目安です。出典は末尾にあります。

電卓

通常1,500G、リセット後1,000G:500G違う天井

初当たり確率(目安)約1/476.0
コイン持ち(50枚あたり)約32.7G
天井(通常)1500G
AT獲得枚数の想定(通常)約655枚
天井(リセット後)1000G
AT獲得枚数の想定(リセット後)約596枚

通常時の天井は1,500G、リセット後は1,000Gです。当選率は1ゲームあたり約1/501で、AT獲得枚数の想定は通常で約655枚、リセット後で約596枚です。ミリオンゴッド(約811枚)に次ぐ大きさで、天井が深い分、1回のATに入ったときの想定も大きくなっています。

プラスに入るのは535G前後、5.6枚では780G前後

G46枚等価等価5.6枚
600G+300円+300円−1,100円
800G+1,700円+1,600円+200円
1000G+3,700円+3,400円+2,000円
1200G+6,700円+6,200円+4,800円
1400G+11,200円+10,300円+8,900円
交換率期待値が0円を超える目安期待値が1,000円を超える目安
46枚等価535G〜710G〜
等価535G〜720G〜
5.6枚780G〜905G〜

46枚等価では、535G前後からプラス、710G前後から1,000円超です。5.6枚の入口は780G前後で、等価より約245G深くなります。天井が深い機種ほど、交換率の差は、ゲーム数の差として大きく出ます。

伸び方は急です。900Gが+2,600円、1,200Gが+6,700円で、300Gのあいだに約4,100円増えます。数字が大きく見える深い位置は、天井までの投資も大きい位置です。

リセット後は、250G前後から狙える

G46枚等価等価5.6枚
400G+1,300円+1,200円−100円
500G+2,400円+2,200円+1,000円
600G+3,800円+3,500円+2,200円
700G+5,400円+5,000円+3,700円
800G+7,500円+6,900円+5,600円
900G+9,900円+9,100円+7,900円
交換率期待値が0円を超える目安期待値が1,000円を超える目安
46枚等価250G〜370G〜
等価250G〜380G〜
5.6枚410G〜505G〜

リセット後は、46枚等価で250G前後からプラス、370G前後から1,000円超です。通常時の535G前後より、約285G浅くなります。5.6枚では、410G前後からプラスです。

リセット後の500Gは、天井まで残り500Gで、通常時の1,000G地点と残りが同じです。46枚等価の期待値は、リセット後の500Gが+2,400円、通常時の1,000Gが+3,700円で、AT獲得枚数の想定が小さいリセット後のほうが少し下になります。

計算例:900Gから打つ場合

900Gに座った通常の台を、46枚等価で天井まで追った場合の収支です。

天井までの残り約600G
ATまでの平均ゲーム数約350G(天井で打ち切られる分を含む平均)
その間に減るお金の平均約11,600円
ATの獲得枚数の換金額約14,200円
差し引きの期待値+2,600円
天井まで打ち切った場合の投資約19,900円
天井まで届く確率約30.2%

平均では約11,600円で済み、残りの約69.8%は、天井の前にATへ入ります。天井まで届く約30.2%のときは、約19,900円です。期待値の大きさに引っ張られず、1回の上限を先に決めてください。

深い天井は、投資額も一緒に大きくなる

着席天井まで最大の投資天井まで届く確率ATまでの平均期待値(46枚等価)期待値(5.6枚)
0G1,500G約49,900円約5%約476G−1,600円−2,900円
450G1,050G約34,900円約12.3%約440G−400円−1,700円
750G750G約24,900円約22.3%約389G+1,300円−200円
1,050G450G約15,000円約40.7%約297G+4,400円+2,600円
1,350G150G約5,000円約74.1%約130G+9,900円+7,700円

0Gから天井まで打つと約49,900円ですが、届くのは約5%です。1350G付近から打てば、天井まで約5,000円で、届く確率は約74.1%まで上がります。深くなるほど期待値が伸びる一方、使う金額の上限も高くなる、というのがこの機種の特徴です。

1,000Gで比べると、46枚等価の+3,700円に対して、5.6枚は+2,000円です。

900Gから打った場合の、結果の上下

900Gの通常台について、200,000回の打ち切りを乱数で試しました。ATの獲得枚数は平均で固定した簡易版なので、実際のブレはこれより大きくなります。

下位10%の境目−5,700円
中央値+2,700円
上位10%の境目+12,500円
平均(表の期待値と一致)+2,600円
最悪の1回−5,700円

1回でプラスになる確率は約57.5%で、約42.5%はマイナスです。900Gの期待値は+2,600円でも、天井まで届いた場合は−5,700円になります。5回で約78.5%、10回で約87.2%、30回で約97.7%、100回で約100%まで、プラスで終わる割合が上がります。

期待値が小さい550G付近は、10回でも約51.8%にとどまります。

当選率が1割ずれると、900Gの期待値は

基準は+2,600円です。当選率が1割高ければ+3,100円、1割低ければ+2,000円で、動く幅は約1,100円です。コイン持ちが50枚あたり1G違うと、+2,200円から+3,000円です。深い機種は、前提のずれが大きく出ることを、頭に入れておく必要があります。

周期は、計算に入れていない

この機種にも周期の仕組みがあり、通常の5周期目以降、リセット後の2周期目以降には、期待値が表より高い可能性があるという注意書きが出ます。一次情報が十分でないため、期待値の数字には含めていません。

使うときの注意

よくある疑問

何Gから狙えますか?

通常時は、46枚等価で535G前後からプラス、710G前後から1,000円超です。5.6枚では780G前後からプラス、905G前後から1,000円超です。リセット後は、46枚等価で250G前後からプラスになります。

5.6枚だと、どれくらい不利になりますか?

1,000Gで見ると、46枚等価が+3,700円、5.6枚が+2,000円で、約1,700円の差です。

天井まで届く確率は、どれくらいですか?

900Gから打つ例では約30.2%です。残りの約69.8%は、その前にATへ入ります。

リセット後は、何が変わりますか?

天井が1,000Gになり、AT獲得枚数の想定が約596枚に下がります。天井が近い分、通常より浅いゲーム数から期待値が出ます。

数字の出どころと検証

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